甥っ子姪っ子はおれたちのキューピットです

604: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/05/27 20:41:40
初めて会ったのは異動後の歓迎会。 
職場にアルバイトにきてたんだけど、歓迎会までたまたま休んでた。 
初めて会ったときなんでかわからんけど「あ、この人とおれ結婚するかも」って思った。 
でも、それから3年くらい隣に座ってるのになーんもなし。たまに冗談言って笑わせるくらい。 
メアド教えてって言われたんで、教えたんだけど教えたことも忘れてた。 
ある日、別の部署の仕事がトラぶって、対処するために急遽海の向こうに出張。 
朝から晩までくたくたになりながら、仕事してホテルに帰ってくたばっていると、いきなり携帯にメールが・・・、見覚えないメアド? 
ワケワカランメールかなと思いつつ読むと、なにやらがんばってって内容のメール。 
誰だろう?と思ってたらふっと嫁子のことを思い出した。 
「嫁子?」「そう」「メアドは?」「こないだ教えてもらったでしょ?」「・・・忘れてた」 
「わすれるなー!」 
まあ、そんなこんなでメールのやり取りをしてた。 
遠い異国の地で仕事が難航して、愚痴ることもできずいらいらしてたんだけど、嫁子とメール 
やりとりできたおかげですごく元気になれた。

605: 604 2010/05/27 20:42:55
帰ってきてすぐの休日がバレンタインデーだったんで、お礼の意味もこめて食事にさそおうとした。 
するといきなり「ごめーん」って言われてしまった。 
面と向かって話すのいやなのか?とがっかりしながら理由を聞くと、当日彼女の姉妹が結婚式に行くんで、姉妹の子供達の面倒みなくちゃいけないんだと。 
せっかくの機会逃す手はないし、俺も子供好きだし、だったら子供達連れて公園でも行くか?って半ば強引に誘い出した。 
初デートがこぶ2つつき。しかも甥っ子と姪っ子。姪っ子なんぞまだオムツ取れてないからデート中にオムツを替えてたよ。なかなかこんな初デートもないと思う。 
傍からみたら完全に家族だし。でもお互い苗字にさんずけで呼び合う不思議な家族。 
そんな、不思議なデートだったけど、嫁子の子供に向ける目がむちゃくちゃ優しいんだよなあ。 
心底優しい人なんだなあと。夕方帰る頃にはもうメロメロになってました。 
帰りの車の中で子供達は爆睡。二人で話をしている途中で、いきなり告白した。 
いきなりの申し出で嫁子はめちゃくちゃあせってたけど、OKもらった。こっちはもううれしくて、うれしくて。 
嫁子が子供達をつれて帰った後、俺のコートに甥っ子のよだれがべっとりついてた 
けど、それみてるだけで嫁子の顔浮かんできて一人でコート抱きしめたり。 

その後、俺が怪我で入院→嫁子の献身的な看病→腕にボルトぶっ刺したまま病院抜け出していちゃいちゃ 
した挙句できちゃったり、臨月に嫁子が緊急入院って連絡受けて、ネズミ捕りを突破して病院にかけつけたり。 
なんやかんやあって、今は3児の父親母親です。甥っ子姪っ子はおれたちのキューピットですな。


606: 604 2010/05/27 20:45:27
初めて会ったのは異動後の歓迎会。 
職場にアルバイトにきてたんだけど、歓迎会までたまたま休んでた 

→俺が正社員で異動してきて、嫁子がアルバイト。 
文章力なくてゴメン。

607: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/05/27 20:50:08
>>604 
警察からお手紙来た? 
そういうケースのときってどうなるのかなあと思って


608: 604 2010/05/27 21:47:12
>>607 
こなかったよ。 

どうしても急がなければならないときは警察が先導することもあるそうだ。 
友人が肉親が危篤って知らせを受けて急いでたら白バイにつかまった。 
で、警官にぼろぼろ泣きながら事情を説明したら病院まで先導してくれたそうだ。 
真偽のほどは不明だけど、本当ならいい警官だったんだろうね。


引用元: 【昔を】みんなの馴れ初めをおしえて【思い出して】 その2

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